村木神社のオマント

 18日は伊久智神社、25日に村木神社のオマントが行われました。久しぶりに村木神社のオマントを見ることが出来ました。村木神社のオマントは町の無形民俗文化財で馬具などは有形民俗文化財に指定されています。境内は子供連れの家族の皆さんたちであふれ、本殿隣には子供たちの作品展示もあり20頭ほどの馬たちが祭り気分を盛り上げていました。家族で楽しめるお祭りの工夫がされていたと感じました。

少し曇り空で暑さも和らぎ、馬が走っても前日の雨で土埃も少なく、絶好の祭り日和になったという声が聞かれました。このお祭りを機にコロナが落ち着いてくれることを祈りたいものです。

74名が参加して虫供養を開催

 9月23日(金)秋分の日、400年の歴史を持つ東浦五ケ村虫供養が石浜コミセンで開催されました。台風15号接近により大雨が予想される中でしたが、無事に開催されました。

参加者は地元の方・子供、来賓、地区役員、虫供養実行委員の方など74名が参加しました。特に今回は多くの子供たちに参加してもらい、数珠回しを計画しました。実行委員会は200人の参拝を目指したそうですが、台風の影響もありそれはかないませんでした。しかし、一般と子供たち30人による数珠回しが出来たことは、伝統の行事を知ってもらうこと、その伝統を受け継いでもらうことにつながったものと思います。

 農作業で殺した虫たちとて生き物であり、供養して冥福を祈ると共に、作物の豊作を祈ります。自然と共に生きる人々の暮らしに生まれた行事を、受け継ぎ守りたいものです。これまで五つの村が競い合って虫供養の行事を盛り上げてきました。このことが400年続き明治の大合併の時、東浦村の誕生にもつながったと考えることが出来ます。

緒川城レプリカの展示

1475年ころに修築された緒川城は土塁に囲まれている絵図が残されていますが、細部は分かりません。この当時のお城に天守閣はありませんが、お城と言えば勇壮な天守を想像してしまいます。於大の方生誕500年の2028年は、東浦町制施行80年の年でもあります。観光協会はこの年に特別な於大まつりを開催したいものと考え、そのために準備委員会を立ち上げて、十分な健闘のもとにその機運を盛り上げていきます。そのスタートとして緒川城レプリカを作製しました。

 このレプリカは三つの案でアンケートをとり、最も多く約50%を得票した案を採用しました。このレプリカは勤労福祉会館に展示しています。そして、運搬に支障がない範囲でいろいろな行事にも活用したいと考えています。

令和4年度秋の祭礼 日程を更新しました

おまんとや神楽の日程を更新しました。

「伝統文化」のページをご覧ください。

https://higashiura-kanko.com/culture/

十五夜コンサートin善導寺

 今年も善導寺のお月見コンサートが、9月10日に開催されました。石段と土塀を見ながら、柔らかな竹灯篭の灯りにいざなわれて本堂前に到着。お月さんも雲の合間から眺められ言うことなし。

こんな様子を竹灯籠の会の方から写真を寄せていただきましたので、ここに紹介させていただきます。プログラムを見ると、今年は善導寺さんの御詠歌のみなさんも出演されるなど工夫がされていました。

“やっぱココ好き東浦”SNSキャンペーン

インスタグラムまたはフェイスブックで東浦町の既存の観光資源の磨き上げと新たな観光資源の発掘を目的とした動画または写真を募集します。
入賞者には豪華賞品をご用意しています!奮ってご応募ください!!

東浦SNSキャンペーン2022

募集期間

令和4年9月1日(木)から令和4年12月31日(土)まで

募集テーマ

「やっぱココ好き東浦」

あなたの「ココが好き!」「気になる!」東浦のグルメや行事、スポット、人などの動画または写真を募集します。

部門

【動画部門】15秒以内の動画を投稿

【写真部門】写真とその写真を選んだ理由や感想のコメントをつけて投稿
 ※面白コメントもお待ちしています。

応募について

  • 応募資格
    日本国内在住の方。プロアマ問わず、誰でも応募可能。
    ※投稿作品は、本人が撮影した未発表ものに限りますが、東浦町景観コンテストに応募した作品の投稿は可能です。
    ※その他募集要項をご確認ください。
  • 写真の規格
    ・合成等の加工、組み写真は不可。ただし軽度のトリミングや色補正は可。
    ・モノクロ、カラーいずれも可。
  • 応募方法
  • 東浦町観光協会公式インスタグラムまたはフェイスブックアカウントをフォロー
  • テーマに沿った動画または写真を東浦町内で撮影
  • ご自身のインスタグラムまたはフェイスブックで、撮影した動画または写真の撮影場所とハッシュタグ「#やっぱココ好き東浦」を付けて投稿。
    ※撮影した動画または写真の撮影場所について、ハッシュタグまたはコメントにできるだけ詳しく記載して投稿してください。

アカウントの公開について

審査結果

審査結果は、令和5年2月末頃に入賞者を対象に通知します。

賞品について(予定)

動画部門

  • 町長賞、観光協会会長賞…各1名(町の逸品詰合せ3万円相当)
  • 審査員特別賞…1名(町の逸品詰合せ1万円相当)
  • その他賞…20名程度(町の逸品詰合せ3,000円相当)

写真部門

  • 町長賞、観光協会会長賞…各1名(町の逸品詰合せ1万円相当)
  • 審査員特別賞…1名(町の逸品詰合せ5,000円相当)
  • その他賞…30名程度(町の逸品詰合せ2,000円相当)

※審査の結果、該当がない場合があります。

共催

町、町観光協会

募集要項

募集要項をよくお読みいただき、同意の上ご応募ください。
本コンテストに応募した時点で、募集要項に同意したものとみなします。

生路の「荒子地蔵盆」

 8月21日(日)生路の荒子地蔵盆が執り行われました。地蔵盆は京都が発祥地と言われ、関東ではあまりなくて関西で多く行われております。地域や子供を守る仏さまとして地域に根付いてきました。しかし、地域の活動はコミニュティーが中心となった現在で、世話役を決めて自主的な活動をすることがだんだん難しくなっています。

 そんな中でも荒子地蔵盆は長い歴史をもち、脈々と続いています。近所の人たちといえども、よく知らないという人たちが集まり、地蔵盆を守り続けています。大踏切の隣にあるお地蔵様ですが、付近は昔の機屋さん跡に新しい家が多く、子供さんもそれなりの人数がいます。でも、子供を守るお地蔵様にお参りすることが少なくなりました。読経の後の御住職の挨拶に、大人も子供もお地蔵様にお参りをして健やかな日々をお過ごしください….と結ばれました。

 またこの日は石浜の畑中地蔵においても、地蔵盆が執り行われました。近くのお年寄り、子供たちがお参りしました。最後の写真がそうです。

 

イオンで「里山遊び・学ぶ塾」を開催

 8月7日自然環境学習の森の活動を紹介する「里山で遊び・学ぶ塾」が開催されました。里山に生息する動物の紹介、水辺の生き物の紹介、竹細工製品の紹介、中でも竹灯籠は一部屋を暗くして作品の展示がされていました。小さな子供連れのお客さんが、楽しそうに話しながら見ていたのが印象的でした。

 私も久しぶりに雷魚を見ました。カメを捕獲しようとした罠に入ったそうですが、こんな会話ができるのも嬉しいことです。また、竹灯籠の作品はいつ見ても素晴らしく、一部屋を専用にして鑑賞できるように展示されていたのが良かったです。

【延期のお知らせ】8月6日 水野家四代のお墓清掃

8月6日(土)に予定していた水野家のお墓掃除ですが、コロナの蔓延と熱中症のことが懸念されるため、延期いたします。

毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

最近は朝の時間帯も暑さが厳しくなりましたので、少し早い時間に行うことになりました。

お手伝いいただける方はどうぞご参加ください。

日時令和4年8月6日(土) 午前7時から8時まで
集合時間午前6時50分 午前7時開始
集合場所墓地駐車場
持ち物鎌、軍手、飲み物


緒川城主水野氏の説明はこちらをご覧ください。
https://higashiura-kanko.com/history/mizunoke/

昨年の清掃活動の様子はこちら(旧ブログへ移動します)
https://higasiura.exblog.jp/28769829/

今年は開催します「中央文化展」

 コロナのために開催できなかったり分散開催をしてきた文化展、東浦町文化協会は創立40周年記念第43回中央文化展を7月16日(土)~7月17日(日)に開催します。

文芸・絵画・書道・写真・盆栽・茶華道・趣味にわたる作品を展示します。開催時間が土日で少し違います、この機会にぜひ一度足を運ばれることをお勧めします。

☆時、所、時間

 7月16日(土) 東浦町文化センター  午前9時~午後5時

 7月17日(日) 東浦町文化センター  午前9時~午後4時

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