初めて天白遺跡ひろばを案内

 ふるさとガイドは12月3日緒川北地区のふるさと再発見を開催しました。今年最後の再発見が緒川北地区となったことで、どうする家康のからみもあってか町外の方が6名、町内12名の計18名の参加がありました。

 コースは善道寺、越境時のキリシタン灯篭、傳宗院から天白遺跡ひろばと案内しました。特に天白遺跡ひろばは初めての案内です。弥生・古墳時代に人々が暮らしていた痕跡が実物大で表示されており、122の竪穴住居跡が確認されているなど、知多半島で最大の遺跡と言われています。

 この広場に立ち、しばし遠い昔に想い馳せるひと時になりました。それにしても東浦はお宝がたくさんあって素晴らしいという声が聞かれました。

於大の方、水野氏と村木砦の戦い、於大のみちの八重桜に加えて東浦のアピールポイントが一つ増えたと感じました。

         天白遺跡ひろば

越境時のキリシタン灯篭
保存が危ぶまれている郷蔵

“帰ってきた” サンギョウマツリ~第44回東浦町産業まつり~

  • 令和4年11月12日(土曜日)午前9時30分から午後3時30分まで
  • 令和4年11月13日(日曜日)午前9時30分から午後3時まで

3年ぶりの産業まつりが始まりました!

観光協会のブースでは、おだいちゃんのグッズを販売しています。
※場所はパンフレットの「生活展」の12番です。

おだいちゃんが来てくれました!

テント内には、おだいちゃんクイズの景品受け渡しや、手作りよろいの試着体験があります。

明日もありますのでぜひお立ち寄りください。お待ちしてます♪

水野家四代の墓を清掃

 東浦町観光協会は正月前、於大まつり前、お盆前に四代の墓掃除を行ってきました。しかし、今年は夏の暑さが特に厳しく、コロナのこともあってできずにいました。暑さも少し和らいできましたので10月21日になって、やっと掃除をすることが出来ました。観光協会役員10名、会員のふるさとガイドのみなさん10名の20名が参加しました。それでも、いろいろ都合もあり途中で帰らざるを得ない方も———。でも、これならお参りや見学に来られても何とか大丈夫かな。

 来年は大河ドラマ「どうする家康」が始まります。家康の母「於大の方」の出生地東浦としても、この機に於大の方・水野氏に関する情報発信に心がけたいと考えます。来年1月にはケーブルテレビCACが全国32局で「天下統一を支えた母 於大の方と巡る知多半島」を放映します。知多半島あげて於大の方と家康をアピールしていきます。

「天下を支えた於大の方」いよいよ映画化

見出しの件について、16日の中日新聞知多版に取り上げられました。半田市ケーブルテレビ局「CAC」が徳川家康の生母於大の方ゆかりの地を巡るドキュメンタリー番組を制作します。番組名は「天下統一を支えた母 於大の方と巡る知多半島」です。作品は2時間に及ぶ長編で、来年1月中の放送を予定。出演者はHK大河ドラマ「麒麟が来る」で於大の方を演じた松本若菜さん、CACでレギュラー番組を持つ中村優一さんと、半田市郷土史家西まさるさん。現時点ではCACの他、全国のケーブルテレビ局32局での放送が決まっているそうです。

 東浦町観光協会は14日の撮影に協力し、緒川城址では東浦ふるさとガイドがお城の歴史を説明。村木砦跡では手作り鎧の会みなさんが甲冑姿で火縄銃や槍をもって撮影に協力しました。(この時の撮影の写真は使用不可のため掲載できません)

観光協会はホームページに、於大と水野氏の功績を取り上げています。間違いなく徳川幕府を支えたこと、そして平和な世を実現することにつながりました。このことを広く知ってもらう機会にしなくてはいけないと考えています。

10月6日ジブリパーク内覧会

 11月1日オープンのジブリパーク内覧会に参加しました。写真発表は12日15時以降との制約があり、ホームページに載せるのが今日になりました。

ジブリとはサハラ砂漠に吹く熱風のことで、イタリアの飛行機の名前に使われました。飛行機好きの宮崎監督がスタジオジブリと命名したことが始まりで、ジブリという言葉が使われています。

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に設けたジブリパークの第1期分がオープンします。今回はどんどこ森、ジブリ大倉庫、青春の丘を見て回りました。どんどこ森…サツキとメイの家・となりのトトロ

ジブリの大倉庫…ジブリ作品の有名なシーンを再現、青春の丘…丘の上から公園を見下ろすことが出来ます。

入場は予約が必要ですが、愛知県は観光客が多く来てくれることを期待しています。

北入り口のエレベーター塔
サツキとメイの家
ジブリの大倉庫
どんどこ森頂き

村木神社のオマント

 18日は伊久智神社、25日に村木神社のオマントが行われました。久しぶりに村木神社のオマントを見ることが出来ました。村木神社のオマントは町の無形民俗文化財で馬具などは有形民俗文化財に指定されています。境内は子供連れの家族の皆さんたちであふれ、本殿隣には子供たちの作品展示もあり20頭ほどの馬たちが祭り気分を盛り上げていました。家族で楽しめるお祭りの工夫がされていたと感じました。

少し曇り空で暑さも和らぎ、馬が走っても前日の雨で土埃も少なく、絶好の祭り日和になったという声が聞かれました。このお祭りを機にコロナが落ち着いてくれることを祈りたいものです。

74名が参加して虫供養を開催

 9月23日(金)秋分の日、400年の歴史を持つ東浦五ケ村虫供養が石浜コミセンで開催されました。台風15号接近により大雨が予想される中でしたが、無事に開催されました。

参加者は地元の方・子供、来賓、地区役員、虫供養実行委員の方など74名が参加しました。特に今回は多くの子供たちに参加してもらい、数珠回しを計画しました。実行委員会は200人の参拝を目指したそうですが、台風の影響もありそれはかないませんでした。しかし、一般と子供たち30人による数珠回しが出来たことは、伝統の行事を知ってもらうこと、その伝統を受け継いでもらうことにつながったものと思います。

 農作業で殺した虫たちとて生き物であり、供養して冥福を祈ると共に、作物の豊作を祈ります。自然と共に生きる人々の暮らしに生まれた行事を、受け継ぎ守りたいものです。これまで五つの村が競い合って虫供養の行事を盛り上げてきました。このことが400年続き明治の大合併の時、東浦村の誕生にもつながったと考えることが出来ます。

緒川城レプリカの展示

1475年ころに修築された緒川城は土塁に囲まれている絵図が残されていますが、細部は分かりません。この当時のお城に天守閣はありませんが、お城と言えば勇壮な天守を想像してしまいます。於大の方生誕500年の2028年は、東浦町制施行80年の年でもあります。観光協会はこの年に特別な於大まつりを開催したいものと考え、そのために準備委員会を立ち上げて、十分な健闘のもとにその機運を盛り上げていきます。そのスタートとして緒川城レプリカを作製しました。

 このレプリカは三つの案でアンケートをとり、最も多く約50%を得票した案を採用しました。このレプリカは勤労福祉会館に展示しています。そして、運搬に支障がない範囲でいろいろな行事にも活用したいと考えています。

十五夜コンサートin善導寺

 今年も善導寺のお月見コンサートが、9月10日に開催されました。石段と土塀を見ながら、柔らかな竹灯篭の灯りにいざなわれて本堂前に到着。お月さんも雲の合間から眺められ言うことなし。

こんな様子を竹灯籠の会の方から写真を寄せていただきましたので、ここに紹介させていただきます。プログラムを見ると、今年は善導寺さんの御詠歌のみなさんも出演されるなど工夫がされていました。

生路の「荒子地蔵盆」

 8月21日(日)生路の荒子地蔵盆が執り行われました。地蔵盆は京都が発祥地と言われ、関東ではあまりなくて関西で多く行われております。地域や子供を守る仏さまとして地域に根付いてきました。しかし、地域の活動はコミニュティーが中心となった現在で、世話役を決めて自主的な活動をすることがだんだん難しくなっています。

 そんな中でも荒子地蔵盆は長い歴史をもち、脈々と続いています。近所の人たちといえども、よく知らないという人たちが集まり、地蔵盆を守り続けています。大踏切の隣にあるお地蔵様ですが、付近は昔の機屋さん跡に新しい家が多く、子供さんもそれなりの人数がいます。でも、子供を守るお地蔵様にお参りすることが少なくなりました。読経の後の御住職の挨拶に、大人も子供もお地蔵様にお参りをして健やかな日々をお過ごしください….と結ばれました。

 またこの日は石浜の畑中地蔵においても、地蔵盆が執り行われました。近くのお年寄り、子供たちがお参りしました。最後の写真がそうです。

 

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