徳川家康の人材育成とは!!

 3月16日午後2時より東浦町勤労福祉会館において、見出しについて静岡大学名誉教授小和田哲男氏の講演会が催されました。これは半田法人会創立70周年記念事業として、半田法人会東浦支部が事務局として開催され、東浦町観光協会も後援していることで聴講する機会を得ました。

お話は徳川家康が、織田信長や豊臣秀吉の政治・軍事をベースに自身の考え方で着実にその位置を確かなものにしました。そのために部下たちをどのように扱い、育てたのかという内容でした。大まかには以下のようなことについて、事例を交えお話ししてくれました。

①人を活かして使った……三河譜代の者たちだけでなく、武田・後北条氏の家臣を取り込んでいる

②家臣を大事にした

③部下をその気にさせる術を心得ていた

④タイプの違う家臣をうまく組み合わせている

 こうしたことのほかには、大河ドラマの時代考証をしている立場からのいろいろなエピソードを楽しく聞かせていただきました。質問も2,3受けて応えていただきましたので、会場一杯のみなさんも満足されたことと思います。

於大まつりのページを更新しました

令和5年度の情報を掲載しました。ぜひご覧ください。

https://higashiura-kanko.com/goto/odai-festival/

新品種の八重桜「はるか」を植樹

 4日午前於大のみち「門前広場」にて八重桜の植樹式を行いました。これは東北大震災の甚大な被害を風化させず、次世代に伝えていくための桜プロジェクト全国7回目の取り組みとして行われました。

植樹に先立ち被災者として語り部活動を行っている、安部(あんべ)あきこさんのお話しを植樹に参加してくれた子供たちと一緒に聞き、その後門前広場に移動しました。関係者の挨拶のあと、代表者による植樹と子供たちによる植樹を行いました。桜は門前広場に5本、再会広場に5本植えました。この苗木10本はさくらプロジェクトに参加するNTTファイナンスさんより寄贈されました。この結果、於大のみちの八重桜は630本+10本、品種も約20品種+1品種になりました。観光協会はますます八重桜の情報発信に努めます。

★当日の様子がケーブルテレビで放映されました★
https://www.medias-ch.com/movie/116841/
メディアスチャンネルHP「八重桜『はるか』植樹式典」2023.3.6

於大の方のページを更新しました

於大の方のページに素敵なイラストが入りました。

物語と一緒にどうぞお楽しみください。

https://higashiura-kanko.com/history/odainokata/

3月4日(土)八重桜「はるか」の植樹式

 2011年3月11日東日本大震災から早くも12年が経過しました。この大惨事を忘れることなく東北の復興への想いを忘れないで次の世代に引き継ぐことを目的にした「さくらプロジェクト」が推進されています。東浦町・東浦町観光協会はこの事業の一環として、新種の八重桜「はるか」の贈呈を受けて10本の植樹を行います。10本は「於大のみち」門前広場と再会広場の2か所に植えます。

 尚、当日は植樹式の前に東日本大震災の被災者として語り部活動を行っている、阿部あきこさんのお話を植樹に参加する子供とその保護者のみなさんと共にお聞きします。

新品種の八重桜が無事に成長して、於大のみちを彩ってくれる日が待ち遠しいことです。

スライドショーで観れる村木砦の戦い

 これまでの村木砦の戦いコーナーに、新たにバワーポイントの作品をスライドショーで観ていただけるようにしました。当時の時代背景、織田・水野・今川の人的つながり、初めて実戦で鉄砲を使ったことなどを、一コマ一コマにまとめております。

 ぜひ一度ご覧になってください、きっと「そうなのか!」とうなずいていただけるものと思います。

#2知多バスかもめツアー緒川城址へ

 於大の方の生誕地を巡る2回目のツアーが2月4日にありました。今回は18名の参加で岐阜県からの方もいました。先回と同じコースをふるさとガイドのみなさんが案内しました。話を聞くだけよりも目の前にある物を見ながらの方が、よりインバクトが強いことを痛感しました。A3サイズの資料を使い説明をしましたが、於大の生まれた緒川城址・善導寺よりも、現物のあるキリシタン灯篭や大樹寺旧裏一の門などの関心が高かったように思います。今後はより視覚に訴える情報発信を、心がけることをが大切なことと感じました。

役場前にて
緒川城址にて
越境時 キリシタン灯篭にて
大樹寺旧裏一の門前にて
緒川城主3代の墓にて

『おもだか紋瓦展示・家康と水野氏』

 郷土資料館では1月7日~3月26日まで、ミニ企画展「家康と水野氏」おもだか紋瓦で探る衣浦湾周辺の寺社が開催されています。28日には展示説明会が行われ20名が参加しました。

講師の高橋さんが作成された素晴らしいイラストのパワーポイントで、於大と家康の物語を聴講。話のおりおりに「どうする家康」に触れて、あのような時代考証はおかしい。東浦としては残念……私もまったく同感で、娯楽ドラマとはいえ史実とかけ離れた描写も数々散見されており、東浦からの情報発信をきっちりやらなければと思いました。

 肝心のおもだか紋については、乾坤院、善導寺、傳宗院、楞厳寺、延命寺などの瓦にどの紋が使われているか説明がありました。ほかには入海神社、緒川小学校の校章にも見られます。

展示は3月末までなので、一度立ち寄られることをお勧めします。

3年ぶりに文化財防火訓練

 1月22日郷土資料館に於いて、文化財防火訓練が行われました。この訓練は、界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し壁画が焼損しました。このことを受けて昭和30年に1月26日を文化財防火デーと定めたことによるものです。文化財を守ると共に全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。

 訓練は消火器の取り扱い・消火栓の取り扱い、そして実際に放水を体験しました。訓練後には質疑も行うなどして、実際に火災に立ち向かう時にはまず消防に通報する。火の勢いが人の背丈以上の場合は逃げる…...これらのことを再確認しました。最後に神谷町長はいざという時には、思うように行動できないものです、そのためにも訓練が大切ですと締めくくりました。

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天下統一を支えた於大の方と巡る知多半島(後半)

 9日、10日に引き続き再放送がされていますが、その後半では「村木砦の戦い」が登場しています。進行役の西まさるさんが、戦国史上に残る戦と言われるのは「初めて実戦で鉄砲が使われた」ことを説明しています。その人物こそが織田信長で、この戦いに織田・水野軍が勝利したことで、水野家は滅びることなく知多半島を制覇するまでになりました。

 結果、於大の方が松平に嫁ぎ家康の誕生に至ったわけですから、「どうする家康」はここ「村木砦」の戦いからスタートしてしかるべきと考えます。その意味からも「村木砦の戦い」をもっともっと東浦から情報発信していかなくてはなりません。

 手作り鎧の会の皆さんの協力ぶりを、テレビ画面から撮った村木砦の放送場面を掲載しました。

主役の皆さん

 

観光協会今津会長が「構えて、撃てー」
手作り鎧の会長長屋さんが、いい男と話しかけたのか.?…..
原田酒造さんのお酒で勝利の乾杯
前の大河ドラマで「於大」を演じた松本若菜さんと…
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