八重桜

東浦町を流れる明徳寺川には、両岸約2kmに渡る桜並木「於大のみち」があり、4月中旬から20種類約600本の八重桜が咲き誇ります。

「於大のみち」は東浦町図書館横のさくら橋から、乾坤院の交差点にある山ノ手大橋までです。 山ノ手大橋からさらに自然環境学習の森まで、桜並木は続きます。

また於大公園では、3月中旬の河津桜を皮切りに、18種類約400本の桜、ハナモモ、ユキヤナギ、レンギョウ、モクレン、コブシ、サンシュユなど春を告げる花が咲きます。

於大のみちの八重桜

全43枚のスライドショーです。左右へ進むか、下の小さい画像をクリックしてご覧になることができます。

【スライドショーの内容】

1.於大のみち/概要(由来)/全体図/なにがあるの?
2.桜とは/桜とは/主な品種/日本の三大桜
3.桜あれこれ/於大のみちの徒然に
4.於大のみちの八重桜/八重桜一覧(一部)
番外編/英国園芸家「イングラム」氏の話/福島からの新種の八重桜はるか/於大公園の桜/「桜」と「梅」の見分け方

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新種の八重桜「はるか」を植樹

令和5年3月4日「於大のみち」門前広場で「はるか」の植樹式をしました。これは東北大震災の甚大な被害を風化させないことを目的に始まった、桜プロジェクトとして全国7回目の植樹が行われたものです。
門前広場と再会広場に5本ずつ植樹しました、これにより於大の道の八重桜は630本+10本になりました。

八重桜「はるか」Haruka (Yaezakura cherry)<植樹プレートより>

「はるか」は、福島・東北の東日本大震災(2011年)からの復興を応援するシンボルとして、福島県に贈られた新しい桜です。はるかかなたの未来にまで広がってほしいという想いを込めて命名されました。
東北の復興を祈念し、植樹されたものです。

The new double-flowered cherry tree donated to Fukushima Prefecture is a symbol of support for the recovery of Fukushima and the Tohoku region from the 2011 earth-quake and tsunami disaster.
It is named Haruka ("far distant"), for it carries hopes that extend far into the distant future.
These cherry trees were planted to pray for the reconstruction of the earthquake-affected areas in the Tohoku region.

NTT:福島・東北を応援する「fukushima さくらプロジェクト」
NTT:プレスリリース

ケーブルテレビのHPで植樹式典の映像をご覧いただけます
https://www.medias-ch.com/movie/116841/

於大のみち

場所 愛知県知多郡東浦町大字緒川 明徳寺川沿い 於大のみち
(図書館横のさくら橋~山ノ手大橋)
見ごろ 4月中旬ごろ
イベント

◆於大行列

◆桜のライトアップが始まります。

◆桜ガイド

◆夜桜と竹灯籠宵まつりが開催されます。

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桜の数(種類)

20種類約600本

関山(かんざん)…濃いピンク色の花

普賢象(ふげんぞう)…淡いピンク色

鬱金(うこん)…淡い緑色の花

濃いピンク色…菊桜、紅手まり

薄いピンク色…松月、白妙、咲耶姫、一葉

緑色…御衣黄(ぎょいこう)など

アクセス

・JR緒川駅より 徒歩15分

・東浦知多インターチェンジより 車10分

・東浦町営バス「う・ら・ら」

バス停「JR緒川駅東口」乗車→「中央図書館北」下車、徒歩2分、乗車時間約3分

運賃は1回乗車につき100円(6歳未満の未就学児は無料)

詳しい路線やバス時刻検索システムなど、ご利用案内はこちらをご覧下さい。

※地図上の黄色い線が於大のみちです。

ご案内 2025年4月12日(土)町の魅力再発見「八重桜ツアー」が開催されます。
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於大公園

場所 愛知県知多郡東浦町大字緒川字沙弥田2-1
見ごろ

3月中旬に河津桜開花~4月末に八重桜開花

公園内のお花情報は東浦町役場公式HP令和7年 花の見頃情報をご覧ください。

於大公園お花マップはこちら>>(広報ひがしうらPDFへリンクします)

桜の数(種類) 約18種類 400本

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