伝統文化

おまんと祭り(駆け馬)

東浦町の秋の祭礼では、おまんと(駆け馬)が行われます。

おまんとまつり

鈴を背に着けた馬が神社の境内に設えた柵の中を疾走し、若衆が「ハイヨー」の掛け声とともに馬につかまり伴走する勇壮なお祭りです。中でも、森岡地区の村木神社で行われるおまんとは、他の地区に比べ馬の数も多く、祭りで使用される飾り馬の馬道具は町指定文化財に指定されています。

令和7年度の各地区の開催日は次の通りです。
なお、おまんとは10時~12時、13時~15時の時間帯で行われます。
※どの会場も、駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください

伊久智神社(生路地区)

おまんとまつり
令和4年度ポスター

場所 愛知県知多郡東浦町大字生路字森腰67
日程 令和7年9月21日(日)
アクセス JR武豊線東浦駅より 徒歩15分
その他 伊久智神社の神楽(町指定無形民俗文化財)も同日開催
関連ページ 神社の紹介
生道塩を祀る神社や寺を訪ねるコース
伊久智神社HP(HPへ移動します)

村木神社(森岡地区) 東浦町有形・無形民俗文化財

おまんとまつり
令和7年度ポスター

場所 愛知県知多郡東浦町大字森岡字天王西27
日程

令和7年9月27日(土)
試楽日

13:00~19:30 屋形町挽き

令和7年9月28日(日)
本楽日

7:45~9:15 行列神社宮入
9:30~15:00 おまんと
15:15~19:00 屋形町挽き

子供ポニー乗馬体験

[1回目] 11:00(受付10:00~)

[2回目] 13:30(受付11:15~)

ポニーの受付はこちら

アクセス JR武豊線尾張森岡駅より 徒歩7分
関連ページ 村木神社HP(HPへ移動します)
神社の紹介
村木砦の歴史紹介
村木砦の戦いの地を訪ねるコース

入海神社(緒川地区)

緒川祭禮
令和7年度ポスター

場所 愛知県知多郡東浦町大字緒川字屋敷壱区48
日程

令和7年10月11日(土)神楽
令和7年10月12日(日)本楽

アクセス JR武豊線緒川駅より 徒歩10分

屋形の順路は緒川祭禮保存会HPをご覧ください。

関連ページ 緒川祭礼保存会HP(HPへ移動します)
緒川祭礼について(役場HPへ移動します)
神社の紹介
緒川地区入海貝塚とお寺のコース

藤江神社(藤江地区)

場所 愛知県知多郡東浦町大字藤江字須賀66
日程 令和7年10月12日(日)※飾り馬のみ
アクセス JR武豊線東浦駅より 徒歩15分
その他 藤江だんつく(県指定無形民族文化財)も同日開催
関連ページ 神社の紹介
だんつくの里・藤江に関する史跡を訪ねるコース
石浜稲荷神社の祭礼について(役場HPへ移動します)

稲荷神社 (石浜地区)

場所 愛知県知多郡東浦町石浜下庚申坊8
日程 令和7年10月26日(日)※飾り馬のみ
アクセス JR武豊線石浜駅より 徒歩10分
関連ページ 神社の紹介
歴史のロマンと住宅開発を併せ持つ石浜のコース
石浜稲荷神社の祭礼について(役場HPへ移動します)

だんつく獅子舞

藤江のだんつく獅子舞

8頭の獅子が乱舞する雨ごい祈願の獅子舞。県指定無形民俗文化財です。
藤江地区の祭礼に併せて実施

開催場所 藤江神社 愛知県知多郡東浦町大字藤江字須賀66
開催時期 令和7年10月12日(日)正午~午後1時
関連ページ 県指定無形民俗文化財について(役場HPへ移動します)
映像紹介(メディアスチャンネルHPへ移動します

お神楽

伊久智神社神楽(伏見流・朝日流)

江戸時代後期に始まった神楽は町指定無形民俗文化財です。

開催場所 伊久智神社 愛知県知多郡東浦町 生路森腰79
開催時期 令和7年9月21日(日)午前8時30分~午後3時30分(予定)
関連ページ 伊久智神社HP(HPへ移動します)
伊久智神社祭礼について(役場HPへ移動します)
映像紹介(メディアスチャンネルHPへ移動します)

東浦五ヶ村虫供養

東浦五ヶ村虫供養行事

江戸時代以前から伝わる行事で、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の各地区(旧五ヶ村)が輪番で行います。農事のために犠牲になった虫を供養する行事で、「知多の虫供養行事」として 県無形民俗文化財に指定されています。

開催場所

藤江コミュニティセンター

開催時期 令和7年9月23日(火・祝)午後1時30分~午後3時(予定)
関連ページ 県指定無形民俗文化財について(役場HPへ移動します)
映像紹介(メディアスチャンネルHPへ移動します)

入海貝塚・天白遺跡

入海貝塚(国指定文化財)

入海神社境内に所存し、神社の拝殿・本殿東の段丘崖に沿って幅約10m、長さ約80mの貝層が弧を描くように分布している。縄文時代早期後葉(約7000年前)の貝塚で、貝塚からは縄文土器を中心に、石器・骨角器などが出土した。縄文土器は尖底で砲弾型をしており、口縁下に数条の突帯をめぐらし、突帯にヘラなどで刻みを入れているのが特徴で「入海式土器」と呼ばれ、東海地方の縄文時代早期末の基準土器となっている。上層には弥生式土器の散布もみられ、宮西貝塚へも貝層は続いている。貝は75%がハイガイ、15%がカキ、残りがアサリやシジミである。(宮西貝塚は現在住宅地で非公開)

場所 東浦町大字緒川字屋敷一区46(入海神社境内)
関連ページ 緒川地区入海貝塚とお寺のコース

天白遺跡

縄文時代早期から近世にわたる集落遺跡せきです。天白遺跡の発掘調査で見つかった出土遺物は、東浦町郷土資料館(うのはな館)で展示しています。こちらもぜひ見学してください。

場所 東浦町大字緒川字天白94
関連ページ 天白遺跡について(役場HPへ移動します)
映像紹介(メディアスチャンネルHPへ移動します)

(注意)駐車場はありません。お車は緒川コミュニティセンターへ駐車し、ひろばへは徒歩でお願いします。