史跡案内板にQRコード取付
2026年03月09日 : 東浦トピックス
観光協会は町内の史跡説明板にQRコードを取り付けました。最近は訪れる方の多くがスマホを持って見学に来られることから、関連情報も含めより細かな情報にもその場で分かりやすくなればと、今回村木砦跡、村木神社、JR尾張森岡駅の案内板と、緒川城跡説明板にQRコードを取り付けました。
訪れた際には一度活用されることをお勧めします。




2026年03月09日 : 東浦トピックス
観光協会は町内の史跡説明板にQRコードを取り付けました。最近は訪れる方の多くがスマホを持って見学に来られることから、関連情報も含めより細かな情報にもその場で分かりやすくなればと、今回村木砦跡、村木神社、JR尾張森岡駅の案内板と、緒川城跡説明板にQRコードを取り付けました。
訪れた際には一度活用されることをお勧めします。




2026年02月21日 : 東浦トピックス
善導寺さんでは大小二つの涅槃図を保有しております。大きな涅槃図はこれまで展示されていませんでした。あまり大きいので専用の器具がないと展示ができないのです。今回は専用のアタッチメントが出来たことで2月21日御忌(ぎょき)・涅槃会法要で本堂に展示されました。
お寺さんの行事は難しい言葉ですが、御忌とは天皇家や高僧の忌日法要のことで浄土宗では法然上人の忌日法要のことです。涅槃図は仏教の開祖である釈迦が亡くなった時の様子を描いたもので、釈迦の教えを絵解きで説明したものと言えます。
以前に乾坤院さんの涅槃図を見ましたが、お釈迦さんの誕生から修行の場面など8画面が周りに描かれていました。善導寺さんの涅槃図は8画面がなくて一幅に仕立てた作品です。
ここに描かれている動物に関してのお話としてよく聞くのは、お釈迦さんが病になった際に天上のお母さんが雲に乗ってきて薬をなげてよこした。が、木に引っかかってしまう。これをネズミが取りに行くのだが、猫がネズミを食べてしまった。そのため猫は12の干支に入っていないとか。でも、臨済宗東福寺の涅槃図にはネズミが描かれているという。………. 涅槃図のあれこれでした。
人の一生の最後にお世話になるお寺さんのことに関して、あまりにも無知であることに気づかされました。


2025年11月19日 : 手作り鎧の会
観光協会は15日の伝通院十夜法要に参列しました。まずは於大の方のお墓にお参りを済ませて伝通院さんにご挨拶。本堂での法要には70名程の檀家さんが参列、読経のあと焼香しました。そのあとで今回は能楽師清水義也さんによる「於大の方」という新作能の一部を拝見しました。能というものは作者自身が筋書きを創り、舞うものだそうです。むろん能に関する知識もなく観るのも初めてですが、観ているとついつい引き込まれるような気持になります。それと言うのも舞いながら太い声で謡うのが聞き取れて、於大の方の気持ちに引き込まれるような感じがします。
①今回の交流では素晴らしい出会いがありました...........法要の後で「清水権之助の子孫で…..」と声かけをしててくれた方が。私が「村木砦の戦い後に八釼神社を建てたあの清水さんの?」と聞き返すとそうですとの返事。これには驚きました、まさか伝通院さんで村木砦の戦いの水野家武将の子孫の方にお会いするとは夢にも思わないことで……。少しお話すると息子さんが能楽師でこの後、能を披露するとのこと。じっくりお話はできなかったのでお名前もうろ覚えで.....翌日伝通院さんに確認しましたところ、清水義康さん、息子さんは清水義也さんと確認できました。伝通院さんの檀家さんでお墓もここにあるとのこことでした。 ……….. 素晴らしい出会いに感謝!!
②31年続く伝通院との交流...........私は観光協会と伝通院さんとの交流が、いつからどのような形で始まったのか知りませんでした。が、麻生貫主は「私は最初の於大まつりから参加させてもらっている」と言われてビックリ。帰ってから先輩に経緯について尋ねますと………….当時町の課長さんだった方が個人として伝通院さんに何度もお参りをしていた。ある時朝方に訪れた際にお寺の方から「朝早くからお尋ねだが、どちらから」と声をかけられた。そこで、於大の方の生まれた東浦町からと答えたのが縁で交流が始まったという。その後もこの課長さんが伝通院さんとの橋渡し役をされながら、交流を深めたという。
最後に、3年後の2028年は於大の方生誕500年を迎えます。世界で戦争が絶えない今日、戦のない平和の世260年を作りあげた徳川家康の母於大の方、の生誕地東浦と江戸で共に於大の方の祭典を実現しましょう。



2025年10月01日 : ふるさとガイド
町のふるさと再発見ツアーのご案内です。
家康の母於大の方に関連した歴史的スポットを歩いてみませんか?
東浦町の歴史・文化がたくさんありますので、皆様のご参加お待ちしております!





2025年11月22日(土)9時20分~11時00分
集合:午前9時15分
緒川コミュニティセンター
愛知県知多郡東浦町緒川屋敷弐区58-1
25名(先着順/空きがあれば、当日受付可)
緒川コミュニティセンター → 入海神社 → 入海貝塚 → 善導寺 → 越境寺 → 了願寺
200円(当日徴収)
※ボランティア保険代、資料代など
※中学生以下、無料
東浦町観光協会
東浦ふるさとガイド協会
2025年10月28日(火)午前9時〜11月14日(金)午後5時までに問い合わせ先へ(※土日祝を除く。)
東浦町観光協会(東浦町郷土資料館(うのはな館))
TEL:0562-82-1188
2025年04月09日 : ふるさとガイド
魅力再発見ツアーのご案内です。
八重桜の里「於大のみち」を歩いてみませんか?
町の真ん中を流れる明徳寺川の両岸には、八重桜が約600本あり、ボランティアガイドが桜をご案内します。
八重桜は約20種類が植えられ、新種の八重桜「はるか」もあります。
桜の話がたくさんありますので、皆様のご参加お待ちしております!





2025年4月12日(土)9時20分~11時30分
集合:午前9時20分
文化センター2階 視聴覚室
愛知県知多郡東浦町石浜岐路10
20名(先着順/空きがあれば、当日受付可)
文化センター → さくら橋右岸 → 障戸橋 → 於大のみち左岸 → 生い立ち広場→ 坊主橋 → 於大のみち右岸 → さくら橋
200円(当日徴収)
※ボランティア保険代、資料代など
※中学生以下、無料
東浦町観光協会
東浦ふるさとガイド協会
2025年3月5日(水)午前9時〜28日(金)午後5時までに問い合わせ先へ(※土日祝を除く。)
東浦町観光協会(東浦町郷土資料館(うのはな館))
TEL:0562-82-1188
2024年04月10日 : ふるさとガイド
再発見ツアーのご案内です。
信長が実戦で初めて鉄砲を使った村木砦の戦い跡を巡りませんか。
お申し込みは5月7日より観光協会へ、皆様のご参加お待ちしております!

2024年5月18日(土)
集合:午前9時20分
森岡コミュニティセンター
愛知県知多郡東浦町森岡杉之内15-3
村木神社→村木砦跡→森岡コミュニティセンター(順次解散)
※スライドを使った説明をしてから出発となります。
25名(先着順)
200円
※ボランティア保険代、資料代など
東浦町観光協会
東浦町、ふるさとガイド協会
・小学3年生以下は保護者同伴
・小雨実施
2024年5月7日(火)午前9時〜15日(水)午後5時の平日に問い合わせ先へ
東浦町観光協会(勤労福祉会館内)
TEL:0562-83-6118
2023年12月03日 : 東浦トピックス
桶狭間古戦場を持つ豊明市観光協会の運営、情報発信などを学ぶために交流研修をしました。協会の組織形態は東浦と同じで、驚いたことに役員会(理事会)は5月に1回のみ。さらに意外だったのはメイン行事の「古戦場まつり」を除く、諸々の取り組みはすべて事務局が推進している。「古戦場まつり」は行政が始めたものではなく、戦いで戦死した人たちを弔うために地元が自発的に取り組んでいたもの。この祭りの情報発信は名鉄と協力して、各駅に看板・ポスターを置くなどして地域ぐるみで取り組んでいると言う。
つまり、地元・行政・企業が一体となって運営されています。東浦の「於大まつり」は行政主導で生まれ、今も行政が中心となり開催されています。今後は豊明市のように地元と企業にもっと働きかけることが大切なことと教えられました。それにはまず各地区の参加形態から見直したいものです。
意見交換の後で沓掛城址を見学しました。思いのほか広くて、お濠跡もしっかり残っていました。整備された本丸跡はソメイヨシノが取り巻いており、花見のシーズンは多くの人たちでにぎわうそうです。この沓掛城は織田信長が桶狭間の戦いの一番褒美として、一番槍の服部小平太ではなく今川義元の首を取った毛利伸介でもなく、義元がどこにいるか情報をもたらした梁田(やなだ)政綱に与えたものです。



2023年11月03日 : ふるさとガイド
会員団体の東浦ふるさとガイド協会主催、秋のふるさと再発見が下記のように開催されます。生まれ育った土地、新しくふるさととなった土地の成り立ちや、思いがけない歴史に触れることで、素晴らしい東浦を再認識する機会になるに違いありません。
●ふるさと再発見生路
《神社仏閣と伊勢湾台風慰霊碑を巡り、原田酒造の見学》
日時 : 2023年11月25日(土) 9時20分集合次第出発
集合 : 生路コミセン
コース : 生路コミセン → 伊久智神社 → 最初の生路小学校跡 → 神後院 → 生路井 → 伊
勢湾台風慰霊碑 → 原田酒造の見学 → 生路コミセン
参加費 : 200円
申し込み 11月22日までに問い合わせ先へ
●ふるさと再発見石浜
《石浜のテーマパーク稲荷神社と新田開発の跡を巡る》
日時 : 2023年12月9日(土) 9時20分集合次第出発
集合 : 石浜コミセン
コース : 石浜コミセン → 稲荷神社 → 江戸時代初期の子新田跡 → JR石浜駅 → フナクイ虫
のアート塀 → 平林公園 → 石浜コミセン
参加費 : 200円
申し込み : 12月6日までに問い合わせ先へ
※問い合わせ先 どちらの場合も「郷土資料館」Tel 0562-83-6118
2023年10月24日 : 展示会・企画展
東浦町郷土資料館では令和5年10月21日~12月3日の間、見出しの秋の企画展が開催されています。知多半島各地の祭礼は山車が中心ですが、東浦町は掛馬が中心で「オマント」と呼ばれています。その中でも山車の小型版ともいえる「屋形」が祭りを華やかにしています。
今回はその屋形を中心に祭りの馬具などを一堂に展示しています。装飾が施された屋形には何が乗せられているのか? また、初めから今のような形だったのか…など分かり易く説明しています。つい最近下切地区の屋形が、国の補助金を活用して破損や装飾の剥がれを修復して、本来の姿を取り戻しました。
東浦の伝統の美である美しい「屋形」を今一度ご覧になってください。分かり易く解説した美しいパンフットもいただけます。ぜひ、この機会に足を運んでみてください。地元東浦の伝統を見直すこと間違いありません。






2023年04月23日 : ふるさとガイド
「町の魅力を再発見しよう」は、どうする家康に沸いている時なので緒川地区を巡りました。
参加者は16名でそんなに多くはなかったのですが、刈谷市、高浜市、知多市、大府市の方6名が参加してくれました。
徳川の天下を支えた於大の方、水野氏を巡って、緒川城址、善導寺や越境寺、三代の墓を案内しました。
緒川城址の近くには貞守の館やお富が住んだと言う青木屋敷があったことから、於大の方は緒川城ではなく青木屋敷で生まれたのではないか、また、善導寺は於大の方が善導大師像を寄進したことから善導寺と呼ばれるようになった。他には越境寺には緒川城と刈谷城の家老家の墓が並んでいることなどお話ししました。
今回の案内で於大の方・水野氏のことが、より知られることを期待したいです。



2026年 (7)
2025年 (40)
2024年 (32)
2023年 (36)
2022年 (31)
2021年 (6)