水野家四代の墓を清掃

 東浦町観光協会は正月前、於大まつり前、お盆前に四代の墓掃除を行ってきました。しかし、今年は夏の暑さが特に厳しく、コロナのこともあってできずにいました。暑さも少し和らいできましたので10月21日になって、やっと掃除をすることが出来ました。観光協会役員10名、会員のふるさとガイドのみなさん10名の20名が参加しました。それでも、いろいろ都合もあり途中で帰らざるを得ない方も———。でも、これならお参りや見学に来られても何とか大丈夫かな。

 来年は大河ドラマ「どうする家康」が始まります。家康の母「於大の方」の出生地東浦としても、この機に於大の方・水野氏に関する情報発信に心がけたいと考えます。来年1月にはケーブルテレビCACが全国32局で「天下統一を支えた母 於大の方と巡る知多半島」を放映します。知多半島あげて於大の方と家康をアピールしていきます。

十五夜コンサートin善導寺

 今年も善導寺のお月見コンサートが、9月10日に開催されました。石段と土塀を見ながら、柔らかな竹灯篭の灯りにいざなわれて本堂前に到着。お月さんも雲の合間から眺められ言うことなし。

こんな様子を竹灯籠の会の方から写真を寄せていただきましたので、ここに紹介させていただきます。プログラムを見ると、今年は善導寺さんの御詠歌のみなさんも出演されるなど工夫がされていました。

生路の「荒子地蔵盆」

 8月21日(日)生路の荒子地蔵盆が執り行われました。地蔵盆は京都が発祥地と言われ、関東ではあまりなくて関西で多く行われております。地域や子供を守る仏さまとして地域に根付いてきました。しかし、地域の活動はコミニュティーが中心となった現在で、世話役を決めて自主的な活動をすることがだんだん難しくなっています。

 そんな中でも荒子地蔵盆は長い歴史をもち、脈々と続いています。近所の人たちといえども、よく知らないという人たちが集まり、地蔵盆を守り続けています。大踏切の隣にあるお地蔵様ですが、付近は昔の機屋さん跡に新しい家が多く、子供さんもそれなりの人数がいます。でも、子供を守るお地蔵様にお参りすることが少なくなりました。読経の後の御住職の挨拶に、大人も子供もお地蔵様にお参りをして健やかな日々をお過ごしください….と結ばれました。

 またこの日は石浜の畑中地蔵においても、地蔵盆が執り行われました。近くのお年寄り、子供たちがお参りしました。最後の写真がそうです。

 

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