“やっぱココ好き東浦”SNSキャンペーン

インスタグラムまたはフェイスブックで東浦町の既存の観光資源の磨き上げと新たな観光資源の発掘を目的とした動画または写真を募集します。
入賞者には豪華賞品をご用意しています!奮ってご応募ください!!

東浦SNSキャンペーン2022

募集期間

令和4年9月1日(木)から令和4年12月31日(土)まで

募集テーマ

「やっぱココ好き東浦」

あなたの「ココが好き!」「気になる!」東浦のグルメや行事、スポット、人などの動画または写真を募集します。

部門

【動画部門】15秒以内の動画を投稿

【写真部門】写真とその写真を選んだ理由や感想のコメントをつけて投稿
 ※面白コメントもお待ちしています。

応募について

  • 応募資格
    日本国内在住の方。プロアマ問わず、誰でも応募可能。
    ※投稿作品は、本人が撮影した未発表ものに限りますが、東浦町景観コンテストに応募した作品の投稿は可能です。
    ※その他募集要項をご確認ください。
  • 写真の規格
    ・合成等の加工、組み写真は不可。ただし軽度のトリミングや色補正は可。
    ・モノクロ、カラーいずれも可。
  • 応募方法
  • 東浦町観光協会公式インスタグラムまたはフェイスブックアカウントをフォロー
  • テーマに沿った動画または写真を東浦町内で撮影
  • ご自身のインスタグラムまたはフェイスブックで、撮影した動画または写真の撮影場所とハッシュタグ「#やっぱココ好き東浦」を付けて投稿。
    ※撮影した動画または写真の撮影場所について、ハッシュタグまたはコメントにできるだけ詳しく記載して投稿してください。

アカウントの公開について

審査結果

審査結果は、令和5年2月末頃に入賞者を対象に通知します。

賞品について(予定)

動画部門

  • 町長賞、観光協会会長賞…各1名(町の逸品詰合せ3万円相当)
  • 審査員特別賞…1名(町の逸品詰合せ1万円相当)
  • その他賞…20名程度(町の逸品詰合せ3,000円相当)

写真部門

  • 町長賞、観光協会会長賞…各1名(町の逸品詰合せ1万円相当)
  • 審査員特別賞…1名(町の逸品詰合せ5,000円相当)
  • その他賞…30名程度(町の逸品詰合せ2,000円相当)

※審査の結果、該当がない場合があります。

共催

町、町観光協会

募集要項

募集要項をよくお読みいただき、同意の上ご応募ください。
本コンテストに応募した時点で、募集要項に同意したものとみなします。

生路の「荒子地蔵盆」

 8月21日(日)生路の荒子地蔵盆が執り行われました。地蔵盆は京都が発祥地と言われ、関東ではあまりなくて関西で多く行われております。地域や子供を守る仏さまとして地域に根付いてきました。しかし、地域の活動はコミニュティーが中心となった現在で、世話役を決めて自主的な活動をすることがだんだん難しくなっています。

 そんな中でも荒子地蔵盆は長い歴史をもち、脈々と続いています。近所の人たちといえども、よく知らないという人たちが集まり、地蔵盆を守り続けています。大踏切の隣にあるお地蔵様ですが、付近は昔の機屋さん跡に新しい家が多く、子供さんもそれなりの人数がいます。でも、子供を守るお地蔵様にお参りすることが少なくなりました。読経の後の御住職の挨拶に、大人も子供もお地蔵様にお参りをして健やかな日々をお過ごしください….と結ばれました。

 またこの日は石浜の畑中地蔵においても、地蔵盆が執り行われました。近くのお年寄り、子供たちがお参りしました。最後の写真がそうです。

 

イオンで「里山遊び・学ぶ塾」を開催

 8月7日自然環境学習の森の活動を紹介する「里山で遊び・学ぶ塾」が開催されました。里山に生息する動物の紹介、水辺の生き物の紹介、竹細工製品の紹介、中でも竹灯籠は一部屋を暗くして作品の展示がされていました。小さな子供連れのお客さんが、楽しそうに話しながら見ていたのが印象的でした。

 私も久しぶりに雷魚を見ました。カメを捕獲しようとした罠に入ったそうですが、こんな会話ができるのも嬉しいことです。また、竹灯籠の作品はいつ見ても素晴らしく、一部屋を専用にして鑑賞できるように展示されていたのが良かったです。

【延期のお知らせ】8月6日 水野家四代のお墓清掃

8月6日(土)に予定していた水野家のお墓掃除ですが、コロナの蔓延と熱中症のことが懸念されるため、延期いたします。

毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

最近は朝の時間帯も暑さが厳しくなりましたので、少し早い時間に行うことになりました。

お手伝いいただける方はどうぞご参加ください。

日時令和4年8月6日(土) 午前7時から8時まで
集合時間午前6時50分 午前7時開始
集合場所墓地駐車場
持ち物鎌、軍手、飲み物


緒川城主水野氏の説明はこちらをご覧ください。
https://higashiura-kanko.com/history/mizunoke/

昨年の清掃活動の様子はこちら(旧ブログへ移動します)
https://higasiura.exblog.jp/28769829/

今年は開催します「中央文化展」

 コロナのために開催できなかったり分散開催をしてきた文化展、東浦町文化協会は創立40周年記念第43回中央文化展を7月16日(土)~7月17日(日)に開催します。

文芸・絵画・書道・写真・盆栽・茶華道・趣味にわたる作品を展示します。開催時間が土日で少し違います、この機会にぜひ一度足を運ばれることをお勧めします。

☆時、所、時間

 7月16日(土) 東浦町文化センター  午前9時~午後5時

 7月17日(日) 東浦町文化センター  午前9時~午後4時

挿絵で綴る「於大の方」の物語

6月11日~9月11日まで郷土資料館において見出しのミニ企画展が開催されています。

 写真で説明できないところを挿絵で分かり易く、「戦国絵巻」と題して於大の方が生まれた時から1554年の村木砦の戦い、6年後の桶狭間の戦いさらには15年後の長篠の戦いまで。戦国の様子を挿絵と残されている品々と写真により、目で見えるように工夫しています。鉄砲、鎧、長篠の戦いの屏風絵なども展示されています。一度足を運んでみてください。

 尚、7月2日(土)には展示の説明会と、手作り鎧の着付け体験ができます(要予約)

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第2回町の魅力発見ツアー村木砦

 5月21日(土)小雨模様の中、第2回町の魅力発見ツアー村木砦を開催しました。当初は18名の申し込みがありましたが、小雨だったこともあり13名の参加となりました。その中でも町外の安城市、大府市、知多市、東海市から6名の方が参加してくれました。村木砦の戦い跡を巡るコースであったことで関心を持っていただけたものと思われます。

 織田信長が織田家をまとめて尾張を支配し、天下布武は桶狭間でも長篠でもなく、ここ村木砦の戦いこそがそのスタートであったと言えます。それだけに、今後も織田信長が実戦で初めて鉄砲を使った、村木砦の戦いに関する情報発信を続けていくことこそ大切なことです。

 この戦であまり知られていない、今川に協力させられた村人が信長の命により処刑された場所( 個人のお宅)、信長の本陣が置かれた村木神社、信長の叔父さん信光が陣を置いた後ろ狭間を巡りました。

処刑された村人を弔う処刑場跡
常夜灯跡でここが村はずれであったこと、秋葉さんをお祀りしていることを説明。

天白遺跡ひろばを見学しました

 ふるさとガイド5月研修会は、町のホームページに紹介された「天白遺跡ひろば」について学びました。1時間ほどスライドを使って、郷土資料館の方から説明を受けてから現地へ向かいました。町のホームページで写真は見ていたので、それとすぐに分かりました。

遺跡はそのままそっくり埋め戻されて、調べた時の状態を保存しています。1mほど埋めた側面には発掘した時の断面が描かれています。また、埋めた上面には年代ごとに色分けして住居の範囲や柱跡などが分かるようになっています。もちろん遺跡の説明板も設置されておりますが、説明を聞きますと知多半島で最も大きな弥生・古墳時代の集落跡だと言います。国指定史跡の入海貝塚と一緒に天白遺跡ひろばを訪れてみてください。車は緒川コミセンに駐車するとよいです。

於大祭りを開催しました

 コロナで2年開催できなかった於大まつりは、4月16日(土)3年ぶりに無事開催されました。

前日には於大のみち再会広場を中心に、夜桜と竹灯籠宵まつりも開催されました。竹灯籠の会のみなさんの長い時間にわたる準備が実を結び、川沿いの八重桜がほのかに浮かび上がる幻想的なあかりを灯しました。於大姫、侍女、武者たちが於大公園まで練り歩き、公園の野外ステージでの式典、イベント、さらには長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演舞は、多くの参加者を魅了しました。今回の於大まつりは二日間ともに良いお天気に恵まれてコロナのモヤモヤを吹き飛ばし、素晴らしい於大祭りになりました。

八重桜 おだいの道から学習の森へウォーキングコース

おだいの道を中央図書館からずっと歩いていくと、「東浦自然環境学習の森」へ続く道があり、ここも桜並木になっています。

乾坤院さんのある交差点「於大公園西」を渡ったところです。
明徳寺川の両岸に八重桜が咲いていました。

明徳寺川の北側
明徳寺川の南側

ここは町が設定したウォーキングコースになっています。
「健康の道L 6.2km 於大の道と 於大公園を歩くコース」

”ウォーキングコースマップ健康課”より
クリックでPDFへ移動します

交差点近くにある桜は、「八重紅枝垂」です。

プレートには…
『奥州仙台の伊達家にあった桜で、明治初年仙台市長の遠藤氏が接木培養した。
花は真紅の八重で花弁数20枚ほどありきわめて美しい。開花時期は4月中旬』

ふむふむ、なるほど!可憐できれいな花でした。

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