於大まつり ボランティア募集のご案内

第31回東浦町於大まつりで、お手伝いくださる方を募集します!
詳しくはこちらをご覧ください↓

https://higashiura-kanko.com/goto/odai-volunteer/

東浦町文化協会の行事案内

1 新春文化展

 内容:文芸、書道、写真、茶席、生け花、手作り鎧

 所:東浦町文化センター

 時:令和6年1月27日 午前9時~午後5時

    6年1月28日 午前9時~午後4時

2 盆梅展

 所:東浦町文化センター

 時:令和6年2月16日~17日 午前9時~午後4時   

      17日は午後2時30分~3時30分ウクレレしょうべい・三味線かりん&てる毛虫

    6年2月18日 午前9時~午後3時30分

ご存じですか「原田鳴石」

 郷土資料館で1月21日まで郷土の書家、原田鳴石(めいせき)のミニ企画展が開催されています。

彼は優れた教育家であると共に、書道の大家であります。教壇生活58年余を通して多くの書道家の育成に専念されました。特筆すべきは、敗戦により日本の教育が6.3.3制に改められ、修身科と書道科が廃止されることになりました。その際、彼はGHQにマッカーサーを訪ねて書道科の継続を申し出ます。7回の上京の末ついに原案を再考させ、書道科は継続しました。

 また、昭和34年の伊勢湾台風において町では25人もの方が亡くなりました。中でも彼の居住していた生路川尻地区で10人もの方が亡くなりました。彼は地区の方や多くの皆さんに働きかけて、亡くなられた方の慰霊碑を建立して弔ってきました。そんな彼を忘れないために、教え子たちが神後院に胸像を建立しています。

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【終了しました】於大の方ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリー in 東浦町

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♪おだいちゃんグッズ等が当たる♪
デジタルスタンプラリーに参加して景品をGETしよう!

スタンプラリー実施期間

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2023年12月1日(金)~12月28日(木)1月31日(水)

スポット

1. 緒川城址

2. 善導寺

3. 越境寺

4. 乾坤院

5. 緒川城主三代の墓所

6. 水野家四代の墓所

7. 地蔵院

訪問した数に応じて

プレゼント!

7か所全部

  • 東浦町観光みやげ品推奨品引換券(抽選)
    ※抽選にハズれた方は、「おだいちゃんラムネ」をプレゼント
  • おだいちゃんハンドタオル、缶バッジ(参加者全員配布)

4~6か所

  • おだいちゃんハンドタオル、缶バッジ(参加者全員配布)

参加方法

Step.1 アプリケーション「DeepLo」をインストール
※アプリのインストール及び使用方法については、こちらのPDF2枚目を御覧ください。

Step.2 スポットを巡る

Step.3 勤労福祉会館で訪問場所を報告

Step.4 景品の抽選を受ける 又は おだいちゃんハンドタオル等を受け取る

お問い合わせ

東浦町観光協会
知多郡東浦町大字石浜字岐路28-2
TEL 0562-83-6118

12月1日豊明市観光協会と交流

 桶狭間古戦場を持つ豊明市観光協会の運営、情報発信などを学ぶために交流研修をしました。協会の組織形態は東浦と同じで、驚いたことに役員会(理事会)は5月に1回のみ。さらに意外だったのはメイン行事の「古戦場まつり」を除く、諸々の取り組みはすべて事務局が推進している。「古戦場まつり」は行政が始めたものではなく、戦いで戦死した人たちを弔うために地元が自発的に取り組んでいたもの。この祭りの情報発信は名鉄と協力して、各駅に看板・ポスターを置くなどして地域ぐるみで取り組んでいると言う。

 つまり、地元・行政・企業が一体となって運営されています。東浦の「於大まつり」は行政主導で生まれ、今も行政が中心となり開催されています。今後は豊明市のように地元と企業にもっと働きかけることが大切なことと教えられました。それにはまず各地区の参加形態から見直したいものです。

 意見交換の後で沓掛城址を見学しました。思いのほか広くて、お濠跡もしっかり残っていました。整備された本丸跡はソメイヨシノが取り巻いており、花見のシーズンは多くの人たちでにぎわうそうです。この沓掛城は織田信長が桶狭間の戦いの一番褒美として、一番槍の服部小平太ではなく今川義元の首を取った毛利伸介でもなく、義元がどこにいるか情報をもたらした梁田(やなだ)政綱に与えたものです。

説明板
お濠の跡
本丸跡

「於大まつり」について今津会長が講演(南知多伝統文化祭)

11月19日第1回南知多伝統文化祭において、東浦町観光協会の今津会長が「於大まつり」の経緯について講演しました。

この祭りは岩屋公民館、岩屋寺境内などにおいて、
南知多の伝統が蘇る山車曳き体験、からくり人形の実演。
半田市、碧南市、東浦町との文化交流や、お祭りマルシェもありました。

講演はあらまし以下のことについてお話ししました。

①於大祭り開催以前の取り組み

筏渡し、ミスコンテスト、ファッションショー、バーベキュー大会などを行ってきた。

②誕生秘話

  • 鳳来町の長篠合戦ノボリ祭りの時代行列に、東浦町長が参加したことから東浦でもこのような祭りをということで始まったのが「於大まつり」。
  • 10年過ぎたころから商工会の協力で、手作り鎧の武将隊が行列に参加。今ではすべて手作り鎧を着用して行列に参加している。

③祭りの経過とこれから

  • ふるさと創生事業の一環として、八重桜を植えて整備された「於大のみち」は東海地方で随一の八重桜並木になった。
  • 八重桜の成長により行列が枝に触れるとか、お客さんの見学する場所がなくなるといった問題点もあり、コースの見直しが必要になってきた。
  • 町を代表する祭りとするために、よりみなさんの関心を高めなくてはいけない。

他には『東浦町手作り鎧の会』による鎧の着付け体験も行い、とても好評でした。

チラシ

中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/809629

秋のふるさと再発見

 会員団体の東浦ふるさとガイド協会主催、秋のふるさと再発見が下記のように開催されます。生まれ育った土地、新しくふるさととなった土地の成り立ちや、思いがけない歴史に触れることで、素晴らしい東浦を再認識する機会になるに違いありません。

●ふるさと再発見生路

《神社仏閣と伊勢湾台風慰霊碑を巡り、原田酒造の見学》

日時 : 2023年11月25日(土) 9時20分集合次第出発

集合 : 生路コミセン 

コース : 生路コミセン → 伊久智神社 → 最初の生路小学校跡 → 神後院 → 生路井 → 伊

勢湾台風慰霊碑 → 原田酒造の見学 → 生路コミセン

参加費 : 200円

申し込み 11月22日までに問い合わせ先へ

●ふるさと再発見石浜

《石浜のテーマパーク稲荷神社と新田開発の跡を巡る》

日時 : 2023年12月9日(土) 9時20分集合次第出発

集合 : 石浜コミセン 

コース : 石浜コミセン → 稲荷神社 → 江戸時代初期の子新田跡 → JR石浜駅 → フナクイ虫

のアート塀 → 平林公園 → 石浜コミセン

参加費 : 200円

申し込み : 12月6日までに問い合わせ先へ

問い合わせ先  どちらの場合も「郷土資料館」Tel 0562-83-6118

 

受け継がれた伝統の美「屋形(ヤカタ)展」

 東浦町郷土資料館では令和5年10月21日~12月3日の間、見出しの秋の企画展が開催されています。知多半島各地の祭礼は山車が中心ですが、東浦町は掛馬が中心で「オマント」と呼ばれています。その中でも山車の小型版ともいえる「屋形」が祭りを華やかにしています。

 今回はその屋形を中心に祭りの馬具などを一堂に展示しています。装飾が施された屋形には何が乗せられているのか? また、初めから今のような形だったのか…など分かり易く説明しています。つい最近下切地区の屋形が、国の補助金を活用して破損や装飾の剥がれを修復して、本来の姿を取り戻しました。

東浦の伝統の美である美しい「屋形」を今一度ご覧になってください。分かり易く解説した美しいパンフットもいただけます。ぜひ、この機会に足を運んでみてください。地元東浦の伝統を見直すこと間違いありません。

 

10月28日ブラアイチ in 東浦【終了しました】

明徳寺川を巡る歴史歩きイベントが開催されます。
どうぞご参加ください。

詳細やお申込み方法はこちら↓

ブラアイチHP(東浦町役場)

日時:2023年10月28日(土曜日)
午前10時から午後4時まで
※受付時間は10:00~12:30まで
※小雨決行

ブラアイチWebサイト

画像をクリックするとブラアイチのHPへ移動します

ブラアイチin東浦のチラシ<表>
ブラアイチin東浦のチラシ<裏>

東浦五ケ村虫供養

 9月23日9時30分より生路コミセンにて開催されました。知多半島の虫供養は、東浦五ケ村虫供養・大野谷13ケ村虫供養・阿久比谷13ケ村虫供養が、昭和58年に愛知県無形民俗文化財に指定されました。東浦では水野貞守の時代に、乾坤院山内で小屋道場を建てて虫供養を盛大に行ったという記録があり、400年余りになります。

 農作業で犠牲になった田畑の虫を供養するために念仏をしたのが始まりで、娯楽の少なかった当時としては芝居小屋、相撲、漫才などお祭り的な行事でした。しかし、今日では虫供養の意義もなかなか理解されにくくなっています。お寺さんでコンサートやお月見など開催される時代です。

子供たちや住民を巻き込んだイベント的なことも取り入れて、継続していくことを考える時ではないでしょうか。

 

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